No.17

野球

2025年のスワローズの振り返りと高津臣吾の話
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この記事は、フ鯖の年末2025 Advent Calendar  12/20の記事です。

ダラダラ野球(NPB)の話をします。
いつも応援してる東京ヤクルトスワローズの2025年を振り返ってみたいと思います。

トップ画像は静岡駅に飾られていたつば九郎ボード。静岡でヤクルト×巨人戦が開催されることのキャンペーンでしたが、 試合は雨で中止になってしまいました。地方開催が流れちゃうと悲しいよ〜


今年はすごかった!しっかりとした最下位でしたね。2024年みたいに変な逃げを打てる隙がなくてよかったです。
シーズン前半はこのチーム全部負けるのでは?と思ったものの、後半は数日だけ期待を持たせてもらったりして、楽しく応援することができました。
主力が離脱しまくったおかげで若手にもチャンスの多い1年になったと思います。思うように結果が出なかっただろうけど、それを糧にヤンスワ達がオフに奮起していい感じの練習をしまくって、たくましくなってくれることを期待したいです。主に(そろそろヤンスワではなくなる)武岡……

石山の見事なイマキュレート復活劇とか、赤羽の突然の確変とサヨナラ年間大賞を受賞した感動のホームランとか、新人王・荘司のノールック快投とか、野手のリリーフとか、そこそこ思い出に残るシーンもありました。まぁこれぐらいしかないといえばそうなんですけど…

2025年早々につば九郎を支えていたスタッフの急逝という大事件があり、異様な雰囲気で始まったシーズンでしたね。つば九郎は本当に選手やスタッフの支えになっていたんだろうなぁと思うので、チームへのダメージも相当なものだったと思います。
つばみちゃんも突然負担が増えて大変だっただろうな〜。シーズンが終わったときの「がんばったよ!」というメッセージは涙を禁じ得ないものでした。でも、つばみちゃんの魅力はたくさん伝わってよかったな〜。バイアスかもしれませんが、なんとなく各球団の女の子マスコットに注目が集まってた感じがありました。

そして、高津監督が退任しました。
リーグ連覇と日本一という最高の野球を見せてくれたことには感謝ばかりです。
スワローズって極端なのでどちゃくそ弱小チームみたいな印象があるのですが、そこそこのスパンで優勝もするので変なチームですよね。

高津監督は野村野球最高潮の時代に守護神だった選手なので、選手でも監督でもスワローズで優勝しているという引きの強さを感じます。優勝の瞬間にマウンドに駆け寄る古田とハグしようとして、ベンチからすっとんできた石井一久にタックルされる様は珍プレー好プレーの定番映像でしたね。
プロ野球のことをろくに知らない当時のわたしにとっては、サイドスローもシンカーという球種も高津臣吾だけのものでした。
これからバンバンTVや動画配信に出演して、キレのあるトークをたくさん聴かせてほしいです。さっそく球辞苑に出てくれたの嬉しかった。海外も独立リーグもいろいろ経験してる方なので、裏話をしゃべりまくってほしいですね!

そして、2026年はついに池山が一軍監督になりますね。またスワローズのスーパースターが監督になってくれること、長く応援してきたファンとしては最高に嬉しいです。今はおもしろおじさんになってますが…どうか1年間、楽しく明るくブンブン走り抜けてほしいです。がんばれ!

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こちらは92年リーグ優勝時のサンスポ紙面をそのままデザインした下敷き。背番号1の池山がしっかり写ってます。今度は胴上げされてる姿を見たいものですね。

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